●拡張子
ファイルの種類を示すためのもので、ドット以降の文字のことです。
たとえばテキストファイルなら拡張子は.txt
ペイントで作成したファイルは.bmpなどです。
windowsの場合デフォルト(初期設定)では拡張子を表示しない設定になって
います。表示させるにはマイコンピューターかエクスプローラーの
表示(もしくはツール)→フォルダオプション→表示→
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。
●キ−ボ−ド
コンピューターに文字を打ち込む装置。
デスクトップ型のパソコンではキーの数が106または109のものがあります。
●キャプチャ−
表示されている画面を画像、動画ファイルとして取り込むことです。
●クライアント
事業所などで全体のファイルを管理したり、データーを一元管理するパソコンをサーバ、
それを利用するパソコンをクライアントといいます。
つまりクライアントとはサービスを受ける側のパソコンのことです。
サービスを提供する側のパソコンをサーバーといいます。
サーバーの種類にはファイルサーバー、プリンタサーバー、webサーバー、 mailサーバー、
DNSサーバー等様々なものがあります。
●クリック
ファイルや文字列などをコピーして別の場所に貼り付ける作業のこと。
作業効率が格段に上がるテクニックの一つ。
大抵コピーしたいファイルや文字列を選択した状態で右クリック→「コピー」
移動したい先で再び右クリック→「貼り付け」で出来ます。
●検索エンジン
世界中のホームページからキーワード等で自分の目的の見たいファイル(ホームページ)を探すための
サービス。yahooやgooなどいろいろなエンジンがあります。
フリーで優秀な検索エンジンにnamazuなどがあります。
●コピ−アンドペ−スト
ファイルや文字列などをコピーして別の場所に貼り付ける作業のこと。
作業効率が格段に上がるテクニックの一つ。
大抵コピーしたいファイルや文字列を選択した状態で右クリック→「コピー」
移動したい先で再び右クリック→「貼り付け」で出来ます。
●ゴミ箱
削除したファイルやアプリケーションなどを入れるフォルダ。
デスクトップ上にゴミ箱型のアイコンがあります。
●コントロ−ルパネル
Windowsの各種設定を行うためのフォルダ。
スタートメニューから設定→コントロールパネルで呼び出します。
機能が分かりやすくアイコンで表示されています。
●再インスト−ル
パソコンを購入したときの状態に戻すこと。
自分で作成したデーター等はすべて消滅します。
パソコンに何らかのトラブルがあった時に行うことが多いです。
●再起動
パソコンの電源を入れ直すことです。
パソコンが動かなくなったときや、新しいアプリケーションをインストールしたときなどに行います。
リブート、リスタート、リセットなどともいいます。
●サ−バ−
クライアントからの要求を受けて処理するパソコンのことです。
クライアントから要求されたファイルをブラウザを通して表示するwebサーバやメールをやりとりする
メールサーバなど種類によって様々なサーバがあります。
●シェアウェア
主にネット上で販売されている有料のソフトウェアのことです。
多くのソフトに試用期間があり、気に入ったら代金を振り込んで購入します。
安くて優れたソフトが手に入ることがあります。
●システムリソ−ス
パソコンに接続されたCD-ROMやLANボードなどの外部機器が動くために必要なシステム上に確保された
領域や、画面をグラフィカルに表示させるために確保された領域のことです。
windows95.98.MEの場合システムリソースが不足するとパソコンが不安定になります。
ちなみにwindowsNT、2000、XPではシステムリソース上の制約は(ほぼ)無くなっています。
付け足し。windows95.98.MEではメインメモリを増やしたところでシステムリソースが増えることはありません。
●シャットダウン
すべてのアプリケーションとシステムを終了させて安全に電源を切れるようにすることです。
単にパソコンの電源を切ることをいうこともあります。
●周辺機器
スキャナやデジカメ、プリンタなどの機器をさします。
本体以外の記録、記憶、入力装置などを指します。
●初期不良
購入した段階ですでに壊れているものです。
初期不良品は大抵新品と交換か別のものに交換してもらえます。
●書庫
圧縮されたファイルのことです。
●ショ−トカット
ファイルの分身のことです。深い階層に保存したファイルのショートカットをデスクトップなどに作ることにより
深い階層をたどらなくても簡単にアクセスすることができるようになります。
またショートカットは本体が別にあるので削除しても大丈夫です。
ショートカットのアイコンは左下に矢印が付いています。
●シリアルナンバ−
ソフトウェアなどに付いている製品番号のことで、
インストール時に入力を求められることがあるのでなくさないようにしましょう。
●スキャナ−
印刷物を画像データーとして取り込む機器。
最近は手軽に接続できることからUSB接続のものが増えてきました。
●スキャンディスク
ハードディスク内にエラーがないか調べて修復する機能です。
スタート→プログラム→アクセサリ→システムツール→スキャンディスクで起動します。
●スクリ−ンセ−バ−
画面の焼け付きを防止するためのソフトで、
一定時間が経過すると色々な動画が画面上で動き出します。
最近はディスプレイの性能が向上しているので必ず必要といったものではなく、
「遊び」としての要素が強くなっている機能です。
●スクリプト
アプリケーションなどが動くように様々なプログラム言語でかかれたプログラムファイルのことです。
●スタ−トアップ
スタートアップに設定するとPCを起動したと同時に登録したアプリケーションが立ち上がります。
登録方法はスタート→プログラム→スタートアップに起動したいアプリケーションのショートカットを
置くだけです。
スタートアップに起動させたいアプリケーションのショートカットをドラッグ&ドロップします。
●セ−フモ−ド
Windowsのシステムに不都合があった時などに立ち上がる最小限の機能での起動のことです。
不都合の診断などに使用します。
またF8キーを押しながら電源を投入するとセーフモードで立ち上げることができます。
押すボタンはメ−カ−によって違います。
●セットアップ
インストールとほぼ同義。パソコンが使えるように配線や設置を行うことも含めてセットアップと呼ぶことが
あります。
●タイトルバ−
ウインドウの最上部でアプリケーションの名前などが書かれている場所のことです。
ウィンドウを移動する場合はここを掴んで移動します。
●タスクバ−
ウィンドウの最下部にあるバーのことで、
タスクとは仕事という意味です。
起動中、つまり仕事中のアプリケーションはこの場所に表示されています。
●ダイアルアップ接続
電話回線を通してインターネットに接続することを言います。
ケーブルテレビや無線を使用した電話回線を使用しないインターネット接続が増えてはいますが、
まだまだダイアルアップ接続でインターネットに接続する方法が主流です。
●ダウンロ−ド
主にインターネット上にあるアプリケーションやファイルなどを自分のPCのハードディスクに保存することを
指します。
●ダブルクリック
マウスの左ボタンを2回カチカチと素早く押すこと。→クリック
●チャット
インターネット上でリアルタイムで文字のやりとりができるシステムのことです。
専用ソフトを使用するICQやブラウザ上で行うwebチャットなどがあります。
●ツ−ルバ−
操作方法を示すアイコンが集まったバーのことです。いわゆるアプリケーションの道具箱です。
●テキスト
文字だけのファイルのことでワープロや違うOSとでもやりとりができます。
スタート→プログラム→アクセサリ→メモ帳で書いた文章は保存するとテキスト文書になります。
メモ帳より高機能でテキスト文書を書くためのテキストエディターがフリーウェアとして多くあります。
また、通常のワープロソフトでも保存形式をtxtにすることでテキスト形式の保存ができます。
●デ−タ−ベ−ス
住所録などの情報を大量に集めて検索しやすい状態にしたファイルのことです。
またはデータを検索できるシステムそのものを指すこともあります。
●ディスプレイ
パソコンから出力される情報を表示するためのテレビ型の出力装置です。
モニタとも呼ばれます。
●ディレクトリ(同義語 フォルダ)
要するにフォルダのことです。ファイルの入れ物です。
●デスクトップ
パソコンが起動した直後に現れる画面のことで、
ゴミ箱やよく使うアプリケーションのアイコンなどが並んでいます。
机の上と一緒ですね。
●デバイスドライバ
周辺機器が正常に動くようにプログラムされたソフトウェアのことで、通常デバイスドライバが
正しくインストールされていないと周辺機器が動かないことがあります。
単にドライバということが多いです。
●デフォルト
初期設定のままという意味です。
●デフラグ
パソコンの内部であちこちに散らばったファイルを整理整頓して
ファイルを取り出しやすくすることです。パソコンの作業スピードが上がります。
デフラグはスタート→プログラム→アクセサリ→システムツール→デフラグをクリックして立ち上げます。
●電子メ−ル
ファイルの種類を示すためのもので、ドット以降の文字のことです。
たとえばテキストファイルなら拡張子は.txt
ペイントで作成したファイルは.bmpなどです。
windowsの場合デフォルト(初期設定)では拡張子を表示しない設定になって
います。表示させるにはマイコンピューターかエクスプローラーの
表示(もしくはツール)→フォルダオプション→表示→
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。
●ドメイン名
ドメイン名とはインターネットなどのネットワークに繋がったパソコンを識別する為の名前です。
具体的にはURLやメールアドレスでおなじみのyahoo.co.jpなどです。
これらの名前は世界に一つしかありません。
●ドライブ
フロッピーやCD-ROM、ハードディスクなどの記憶装置などのこと。
●ドラッグ&ドロップ
ファイルを掴んで引っ張って特定の場所に落とす一連の作業のことです。
掴みたいファイルの上でマウスの左ボタンを押したまま動かすとファイルを移動(ドラッグ)することができます。
あとは移動先で左ボタンを離す(ドロップ)だけです。
●ハ−ドウェア
パソコン本体やディスプレイなどの機器の総称です。
これに対してハードディスクにインストールされるアプリケーションなどはソフトウェアと呼ばれます。
●ハ−ドディスク
アプリケーションや自分で作成したデータなどを記憶する装置のこと。
●半角文字
通常の文字の半分の大きさの文字のことです。
メール等で使うと文字化けすることがあります。
●ハングアップ(同義語 フリ−ズ)
マウスやキーボードからの入力を受けつけなくなり、パソコンが固まって動かなくなることです。
フリーズともいいます。
●バ−ジョンアップ(同義語 アップグレ−ド)
ソフトウェアなどで新しい機能が追加された場合などに新たにインストールして機能を強化すること。
アップグレードともいいます。
●バグ
プログラムのミスのことです。修復することをデバックといいます。
アプリケーションにバグがあるなどと表現します。
windowsのバグはマイクロソフトのHPからアップデートすることで修復することができます。
●バックアップ
もしもの時のためにデータのコピーを作って置くことをいいます。
コピーしたデータは物理的に分かれたハードディスク、CD-Rやフロッピー等に保存します。
●パスワ−ド
インターネットやLANなどにユーザーが参加する際に必要な暗証番号です。
大変重要なものなので他人に知られないようにしましょう。
●パソコン
会社や家庭で使うことを想定して作られた小型のコンピューターのことです。
パーソナルコンピューターが正式名称です。
●ファイル
パソコンデータの基本単位のことです。
自分がアプリケーションで作成したファイルなどはもちろん、
アプリケーションソフトも実はプログラムが書かれたファイルが集まって作られています。
●フォ−マット
フロッピーディスクやハードディスクを使用できる状態にすることです。
データーを消去して初期状態に戻すことをいいます。
●フォルダ(同義語 ディレクトリ)
ファイルを収納する入れ物のことで、よくタンスと洋服の関係にたとえられます。
洋服がファイルでタンスがフォルダということです。
●フォント
文字の種類です。
●フリ−ソフト
無料で使用できるソフトウェアのことです。優秀なソフトが多いです。
●フリ−ズ(同義語 ハングアップ)
マウスやキーボードからの入力を受けつけなくなり、パソコンが固まって動かなくなることです。
●ブラウザ
インターネットエクスプローラーやネットスケープナビゲ−タ−などのホームページ閲覧ソフトを指します。
●プリインスト−ル
購入した状態ですでにインストールされているソフトウェアを指します。
●プルダウンメニュ−
メニューバーなどの上から下へ垂れ下がるように出てくるメニューのことです。
●プロバイダ
インターネットへの接続サービスを行う業者のことです。
現在の接続のほとんどがこの業者を通して行われています。
よってインターネットに接続する時はプロバイダと契約する必要があります。
●プロパティ
ファイル、アプリケーションなどの内容のことです。ここで内容を変更したり見たりします。
●ヘルプ
操作法などが説明されたマニュアルのことです。
Windowsのヘルプの他に各種ソフトウェアにもそれぞれのヘルプが付属しています。
ヘルプを読むことで疑問が解消することが多いです。
●ホ−ムペ−ジ
世界中の個人や企業などがインターネット上に公開している情報ページのことです。
インターネットに接続してブラウザを通して見ることができます。
ホームページの場所を表したものをホームページアドレス(URL)といいます。
大抵http://〜で表されます。
●マイコンピュ−タ−
パソコンそのものを表したアイコンです。
開くとフロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブ、ハードディスクの中身などを見ることができます。
フォルダやファイルを操作するときにも使います。
●マウス
形がねずみに似ていることからこう呼ばれている入力装置です。やじるしをボタンを使って視覚でパソコンを
操作できます。
マウスのやじるしのことをマウスポインタといいます。
●マウスカ−ソル・ポインタ
画面上で文字入力位置を示すめじるしのことです。
大抵矢印の形になっています。
このカーソル及びポインタを使って文字をドラッグして選択したり、
ファイルを開いたりアプリケーションを立ち上げたりします。
●メ−ラ−
Outlook Expressなどのメールをやりとりするためのソフトのことです。
●メニュ−バ−
メニューバーは通常タイトルバーのすぐしたにあるバーのことで、「ファイル」「表示」「編集」などのメニューが
表示されています。
アプリケーションの操作はこのメニューバーから選んで行います。
●メモリ
よく机の広さにたとえられます。CPUが作業する領域のことで、メモリが多いほど作業が行いやすくなります。
※ここでのメモリとは主記憶装置のことを指しています。
●文字化け
文字コードが違ったりして読めない文字になっている状態を指します。
●モデム
アナログ信号をデジタル信号に変更する機器のことで、
アナログ回線からインターネットに接続する際に使用します。
●リナックス(Linux)
windowsなどと同じOS(オペレーションシステム)の一つです。
Linuxの特徴として、無料であること、オープンソースであることが
上げられます。
オープンソースとはOSの中身をすべて公開することを言います。
メリットは世界中の人が改良に参加できることです。
操作自体もどんどん扱いやすくなってきているので挑戦してみるのも面白いかも
知れません。各種サーバとして使われることが比較的多いOSです。
●リブ−ト(同義語 再起動)
パソコンの電源を入れ直すことです。
パソコンが動かなくなったときや、新しいアプリケーションをインストールしたときなどに行います。
リブート、リスタート、リセットなどともいいます。
●リンク
ホームページなどで、クリックするだけで別のページに移動する機能のことです。
●ワ−ルドワイドウェブ
WWWともいい、インターネット上の情報を簡単に取り出せるようにしたリンクシステムのことです。